創立13周年!

コマースリンク株式会社は、2003年7月18日金曜日に会社設立の手続きが完了しました。翌週からは新しい会社に出勤。4年勤務したニフティの職場をきれいに片付け、最後を見届けて退社するときは新しい会社への期待で身震いしたことを思いだします。13年前にニフティのオフィスが入っていたビル(大森ベルポート)の1階のレストランをお借りして創立13周年のパーティを行いました。

13年経つと世の中も様変わりしています。中でも一番の変化はスマホでしょうか。当社がもつ商品検索もデータフィードも基本的な技術なので世の中の変化に合わせて装いを変えてきています。そんなことを私は考えていたのですが、社員のみんなはスイカ割りやゲームを楽しんでいました。

テーマは「夏祭り」。なので、スイカ割りやかき氷の準備など、レストランの方にも全面協力していただきました。ゲームは楽しかったのですが、辛子入りのシュークリームを見事引き当ててしまいました・・・カラカッタ!!!

幹事の二人が企画・準備・進行と頑張ってくれました!お疲れさま。

今年も筑波大学で講義してきました。

当社の社員が昨年に引き続き今年も筑波大学で集中講義をしてきました。なんと、二日間で10コマ!これ、話すほうもIMG_1768聴くほうも大変です。学生さんたちに伝わったかな。

講座では、Eコマースやデジタル広告の概要に触れ、システム的にどんな処理がされているのかを演習を交えて話したと報告をうけています。ネットショッピングがこれだけ普及していてもその裏側でどんなしくみが動いているのか案外知られていないものですから。

今大学で勉強していることがどう実社会で役立ってゆくのかを学生さんたちがイメージできることに役立てば幸いです。

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IMG_1804鈴木さん、田川さんお疲れ様でした!

追記:今年の新人二人がアシスタントとして手伝いました。学生の気持ちがまだよくわかる二人です。思うこともいっぱいあったかと・・・。

「企業研究」って何だろう?

就活して013fe5806927f9fc4c89b38bc927e5fe4c179a7485いる学生さんにとって耳タコかもですが、「自己分析」「業界研究」「企業研究」が3点セットの言葉のようです。「企業研究」この言葉は就活に縁のない人にとってはなんだか不思議な言葉です。エントリーシートや面接の対策のためのようですが・・・。面接官の「当社のホームページを見ましたか?」という質問に「いいえ」と答える学生さんも結構いらっしゃいます(「いいえ」という答えをきくと面接官は内心がっかりしています)。

就活からちょっと離れますが、

自分がこれから初めて行く場所について、どこにあるのか?どうやって行けばいいのか?お金はいくらぐらいかかるのか?何か持ち物が必要なのか?調べますよね?居酒屋やレストランだったら場所や予算は当然調べると思いますし、メニューを調べたり、レビューを読んだり、クーポンをさがしたり可能な限り情報を集めると思います。

会社の仕事では、初めて会う人と話をするシチュエーションがとても多いです。ですからそのための準備として、最低限「相手の会社はどんな会社なのか?」を事前に調べます。会社はどこにあって、どんなことやっていて、最近何か話題になっていないかなど、ネットを駆使して情報をかき集めるというのはビジネスマンの基本のスキルです。営業マンは、ありとあらゆる手段で「これから会う人はどんな人か」を調べます。会社のホームページや関連のサイトに加え、FacebookやWantedlyやLinkedIn、そして口コミも。ありとあらゆる情報を調べて商談に臨みます。何のためかって?それは商談をうまくすすめたいからです。どういう風に話をすすめたらうまく進むか準備をするためです。

就活に話を戻しますが、就活でも実は同じです。自分自身がこれから生活する場にもなる会社です。その会社の内容を知りたいと思いしっかり調べるというのは生きてゆくうえで当たり前の行動です。ですから「企業研究」は単にエントリーシートを書いたり面接をのりきるためのものではありません。自分にとってとても大切なことをちゃんと調べて準備して行動できりのか、ビジネス上の最低のスキルは持っているかという観点が大切です。

今の就活スタイルでは山のようにエントリーする結果、一社一社丁寧に臨むことができなくなってしまっている学生さんもいるかもしれません。ですが、その会社のことを調べないで面接に行ってもで合格する可能性は低いと思います。今はネットで簡単にいろんな情報が得られる時代です。社会経験のない学生さんが、会社のホームページ見たけれどよくわからなかった、イメージできなかったというのは仕方がないと思います。わからないことは面接で素直に聞くといいと思います。知ろうと努力することが重要です。

学生のみなさんの就活が良い結果となりますように。

朝礼

長かった大型連休も終わり、今日から平常モードです。今日も月曜日の朝の定例通り全社で朝礼を行いました。

月曜日の全体朝礼では進行役から前週の簡単な報告があります。契約が取れた場合にはみんなで拍手します。この拍手は担当となった営業に向けてという意味だけではありません。一つ一つの契約は社員全員の努力の結果を表すものです。だからこそ、みんなで拍手する意味があります。

そのあと2名の社員が原則3分間でスピーチを行います。自分の仕事を3分間にまとめて自分の言葉で全社員にアピールできる絶好の場です。メールでのやりとりや上司からの報告で知っている情報であっても、当事者の思いや工夫がわかりその情報が活きたものになってゆきます。

その他に毎朝、部毎に朝礼を行っています。何年か前に営業部で始め、その後、管理部門をのぞくすべての部で、自発的に行うようになりました。各部、いろいろやり方があるようですが、基本は部員が自分の仕事の昨日の結果とその日の計画を部内で共有するというものです。

ネットの会社なんだからデジタル的な情報共有すればいいんじゃない?もちろん当社でもe-mail, redmine、slackなど種々の手段を導入しています。それでも物理的に声を出して、自分の言葉で話すこと、それを聞くことはとても重要だと思います。当社では朝礼を行うようになってから、どこで手間取っているのか、何か問題があるのかなど課題が早くみつかるようになりました。

「朝礼」ときくと、なんだか工場の古臭いイメージをもたれる方もいるかもしれません。「まだ会社で朝礼やってるの?」と某ブロガー氏のように言われる方もあるかもしれません。こういう意見をみると、ひどい朝礼しか知らないのねと思ってしまいます。デジタルコミュニケーションと物理的コミュニケーション、いずれの手段もそれぞれ利点欠点があります。社員の情報共有・意思疎通を図るために最適な方法をうまく使いこなすということだと思います。

閑話休題~おもてなし

大型連休のさなか、今さらながらですが「おもてなし」について一言。「おもてなし」は日本的サービスの代名詞ともなりましたが、訪日される外国人のみなさんにとって望ましいものになっているのでしょうか?01513ceacb262e485dfcf528aca359d9e622f85cfa

連休の前半に富士芝桜祭りに出かけてきました。会場まではJR河口湖駅からシャトルバスがあるとのことで、JR河口湖駅までは高速バスを使って出かけました。ここまではよかったんですが。想定していたもののJR河口湖駅前はかなり混雑。想定外だったのは、その大半が海外からのお客様、アジア圏に限らずありとあらゆる国籍の方々で人種の坩堝というのはこういうことをいうのだなと。

パンフレットやWEBサイトには会場までは所要時間30分程度と書かれています。付近の道路が混雑するときはもっとかかるかもとは日本語では書いてあります。ですが、ここに大勢いらしゃる海外からのお客様たちにどの程度それが伝わっているのでしょう?シャトルバスはワンマンバスで運転手さんは日本語では混雑状況など細かにアナウンスされていました。ですが、アナウンスは日本語だけ、日本語がわからない方々にとってはいつになったら着くんだろうという疑問符だけがあったのではないかと思います。ワンマンバスの運転手さんにそこまで求めるのは酷だと思います。この期間だけでも英語か中国語ができるガイドが同乗するとかできたらいいなと思いました。小さなお子さん連れの人もいたので、トイレなど他人事ながら心配しました。

芝桜まつり会場につくと、「富士山うまいもの会場」があり、富士宮やきそばや吉田うどんなど地元の食べ物が良心的な値段で食べられます。が、ここでも外国語の表記は小さくて目立たちません。宗教やアレルギーに配慮した表記も見かけなかったような。そのせいか、ここで食べているのは日本人ばかりでした。

雄大な富士山と美しいお花がとても美しい場所で、混んでいたことを割り引いてもとてもよかっただけ残念な気持ちになりました。提供側にもいろんな事情があるのだとは思いますが、「サービス」というのは受け手の立場や気持ちにならないといけないな、とあらためて感じました。

にしても、そもそも日本の大型連休には訪日を避ける方がいいよという口コミとかないんでしょうかね。この混雑は、せっかくの旅の楽しみが半減していまいます。

思い・熱意

私は根性論は好きではありません。「巨人の星」も「エースをねらえ」も(古い!)もどちらもよく見てボロボロ泣いたりしていましたが、ビジネスにおいて「根性でがんばる」というのはないと思います。似た言葉で精神論という表現があります。この言葉もあんまりポジティブに使われているのは見かけません。

じゃぁビジネスにおいて精神的な部分は不要なんでしょうか?全く逆です。「熱意」とか「思い」とか、これをぜひ実現してやろうという思いがないとどんなビジネスも結果は得られません。

「熱意」や「思い」こそイノベーションの源泉です。難しい事柄であっても何とかして実現させたい、いろんな制限がある中で知恵や創意工夫を凝らして実現できた時には壁が越えられます。これこそがイノベーションを生むのだと思います。

周囲の人たちを巻き込むためには当事者の熱意は必須です。「淡々とスマートに」とか「たぶん無理なんですけどね」というふうに説明されたらどうでしょう?お手伝いする気になるでしょうか?多少泥臭くても「そんなに一生懸命いうんだったら手伝ってみようかな」と思っていただけるためにはやっぱり「熱意」が必要だと思います。

当事者が初めから「無理だし…」とか「できっこない」と思っているものはうまくゆくはずはありません。「何とかして成功させてやろう」という気持ちはとても大切だと思います。これを「やる気」と呼ぶよりやっぱり「思い」と表現するほうがいいと思います。

「あつい思い」で世の中を変えたい、還暦をすぎてもそんな青いことを考えています。

monococoアップデートしました!

monococoをアップデートしました!

変わったところ

1.シェア機能を追加しました
 アイテム、コーデをLINEやFacebook、Twitterなどで共有できるようになりました。

図12.お知らせ機能を追加しました
 新着ブランドなどがmonococoに加わったときにお知らせが届くようになりました。

図23.さがす機能を改善しました
 こだわり検索でブランドの指定などさらに便利なさがし方ができるようになりました。

図3

お店もどんどん増えています。まだ、ダウンロードしていない方はぜひダウンロードしてみてください!すでににお使いいただいているかたはアップデートしてくださいね。楽しく便利に使っていただけるようこれからも改善してまいります。

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DFOでYahoo!買い物ナビゲーター登録用のデータを作成

Yahoo!の商品検索サービスであるお買いものナビゲーターDFOが対応しました

Yahoo!買い物ナビゲーターに商品を登録するとYahoo!の検索結果に↓こんな感じで表示されます。Yahoo!買い物ナビゲーターに登録するときに必要となる商品データは、DFOにお任せください。YKN

育児時間

先日、大企業で人事を担当している友人にばったりあって立ち話をしました。今はダイバーシティに取り組んでいるとのこと。この会社はもともと女性の活用が進んでいる会社なんですが、ぽろっと「最近の人たちは、育児関連の制度が当たり前だと思っているのでねぇ」と。

「今の若い人たちは~」なんて年寄のセリフなんですが、支援制度があったり、国が推進していたり、いろいろ保護されている状態を「当たり前」だと思っちゃいけないと思います。

育児時間で早く帰る社員が周囲に「すみません」と言わなくてもいいようにしようという会社があるようです。私はこれは何か違うと思います。

急にお呼び出しがあるとか子どもの熱がなかなか下がらなくて何日もお休みしなければならないとか、こんなことは日常茶飯事で起こります。大切な仕事を抱えているときなど泣きたい気持ちになったりもします。かといって子どもにとって頼れるのはやっぱりお母さんです。お子さんのそばについてあげてほしいと思います。

こんなときに、この社員がいない穴を周囲の社員がきちんと埋めてくれます。仕事には個人の事情は無関係です。取引先に迷惑をかけるわけにはゆきません。だからこそ、日ごろから自分の仕事の状況を上司や周囲の人たちにきちんと報告しておくこと、早退やお休みをしなければならなくなったら必ず上司に報告をすること、そして次に出勤した時にはすぐに上司や周囲の仲間に御礼をいうことがとても大切です。「すみません、ありがとう」って素敵な言葉だと思います。当社にも育児時間をとっている社員がいますが、彼女は「すみません」って何回言っているかわからない!とニコニコしながら言っています。

社会はお互い様、人と人が助け合って成り立っています。自分の事情もあるでしょうが、相手がどう受け止めるかを少し思いやるだけで世の中はスムーズになると思います。