消費者、生活者、顧客、ユーザー

みなさんは「消費者、生活者、顧客、ユーザー」のどの言葉を使っていますか?

今日のアドタイにこんなコラムが掲載されていました。お客様をどうとらえるか、そこにその会社の体質そのものが透けて見えるようで、このような問いかけにはドキリとします。

当社の場合には、消費者の皆さんに事業者の商品やサービスを紹介するということを行っています。ここには2種類のお客様がいらっしゃいます。どちらもお客様なんですが、区別しないと訳がわからなくなります。私は、私共のサービスを利用し、利用料をお支払いいただいている事業者を「顧客」と呼ばせていただいております。一方で私共のサービスを利用されているエンドユーザーは、「ユーザー」、「利用者」、または「消費者」と呼ばせていただいております。中でも「消費者」という言い方が一番よく使っていると思います。当社のサービスはショッピングにかかわるものですので、利用者というよりはお買い物をされる「消費者」というほうがしっくりくるからです。「生活者」という表現は、少し前には盛んに使われた言葉ですが、今は私は使うことはなくなりました。特に自分たちのサービスを使っていただいているお客様のことをいうにはなんだか突き放した言葉に感じますから。

どのサービスも、「顧客」であれ「消費者」であれお客様にとってどんなメリットがあるのか?お客様がどう感じるのか?というのは常に意識して続けることだと思っています。

イーコマースEXPO2017東京

本日と明日の二日間、東京ビッグサイト 西3・4ホールで開催されているいコマースEXPO2017東京に出展しています。おかげさまでセミナーは満席で、お立見いただいております。当社のブースにもぜひお立ち寄りください。

DFO, Googleショッピング広告の「商品評価」用データフィード作成を開始

本日、データフィード最適化サービス「DFO」に、Googleショッピング広告に表示する「商品評価」用のデータフィードを作成するサービスを新たに追加しました。

消費者がものを買うと決めるときに商品の評価や星の数というのは重要な指標の一つです。なんだかんだいってやっぱりこの星の数は見ますよね。Googleショッピング広告にも星の数とレビュー数による商品評価を表示する機能があります。Googleショッピング広告で「商品評価」を表示するためには、Googleが定める仕様のデータを新たに用意する必要があります。具体的には、(1)自社システムから商品評価のデータを出力する、(2)規定の仕様に従って商品評価のデータを作成する、(3)「Google Merchant Center」と連携する、(4)最新の状態を維持する、など・・・結構ムズカシイ・・・

dfo0201そこで、当社の出番です。サイト上の商品レビューを当社のサイトクローリングシステムが自動で抽出したうえで、商品評価登録用のデータフィードを毎日、自動作成するサービスを開始しました。手間いらずで簡単に導入することができますよ。ぜひご検討くださいませ。

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