思い・熱意

私は根性論は好きではありません。「巨人の星」も「エースをねらえ」も(古い!)もどちらもよく見てボロボロ泣いたりしていましたが、ビジネスにおいて「根性でがんばる」というのはないと思います。似た言葉で精神論という表現があります。この言葉もあんまりポジティブに使われているのは見かけません。

じゃぁビジネスにおいて精神的な部分は不要なんでしょうか?全く逆です。「熱意」とか「思い」とか、これをぜひ実現してやろうという思いがないとどんなビジネスも結果は得られません。

「熱意」や「思い」こそイノベーションの源泉です。難しい事柄であっても何とかして実現させたい、いろんな制限がある中で知恵や創意工夫を凝らして実現できた時には壁が越えられます。これこそがイノベーションを生むのだと思います。

周囲の人たちを巻き込むためには当事者の熱意は必須です。「淡々とスマートに」とか「たぶん無理なんですけどね」というふうに説明されたらどうでしょう?お手伝いする気になるでしょうか?多少泥臭くても「そんなに一生懸命いうんだったら手伝ってみようかな」と思っていただけるためにはやっぱり「熱意」が必要だと思います。

当事者が初めから「無理だし…」とか「できっこない」と思っているものはうまくゆくはずはありません。「何とかして成功させてやろう」という気持ちはとても大切だと思います。これを「やる気」と呼ぶよりやっぱり「思い」と表現するほうがいいと思います。

「あつい思い」で世の中を変えたい、還暦をすぎてもそんな青いことを考えています。

monococoアップデートしました!

monococoをアップデートしました!

変わったところ

1.シェア機能を追加しました
 アイテム、コーデをLINEやFacebook、Twitterなどで共有できるようになりました。

図12.お知らせ機能を追加しました
 新着ブランドなどがmonococoに加わったときにお知らせが届くようになりました。

図23.さがす機能を改善しました
 こだわり検索でブランドの指定などさらに便利なさがし方ができるようになりました。

図3

お店もどんどん増えています。まだ、ダウンロードしていない方はぜひダウンロードしてみてください!すでににお使いいただいているかたはアップデートしてくださいね。楽しく便利に使っていただけるようこれからも改善してまいります。

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育児時間

先日、大企業で人事を担当している友人にばったりあって立ち話をしました。今はダイバーシティに取り組んでいるとのこと。この会社はもともと女性の活用が進んでいる会社なんですが、ぽろっと「最近の人たちは、育児関連の制度が当たり前だと思っているのでねぇ」と。

「今の若い人たちは~」なんて年寄のセリフなんですが、支援制度があったり、国が推進していたり、いろいろ保護されている状態を「当たり前」だと思っちゃいけないと思います。

育児時間で早く帰る社員が周囲に「すみません」と言わなくてもいいようにしようという会社があるようです。私はこれは何か違うと思います。

急にお呼び出しがあるとか子どもの熱がなかなか下がらなくて何日もお休みしなければならないとか、こんなことは日常茶飯事で起こります。大切な仕事を抱えているときなど泣きたい気持ちになったりもします。かといって子どもにとって頼れるのはやっぱりお母さんです。お子さんのそばについてあげてほしいと思います。

こんなときに、この社員がいない穴を周囲の社員がきちんと埋めてくれます。仕事には個人の事情は無関係です。取引先に迷惑をかけるわけにはゆきません。だからこそ、日ごろから自分の仕事の状況を上司や周囲の人たちにきちんと報告しておくこと、早退やお休みをしなければならなくなったら必ず上司に報告をすること、そして次に出勤した時にはすぐに上司や周囲の仲間に御礼をいうことがとても大切です。「すみません、ありがとう」って素敵な言葉だと思います。当社にも育児時間をとっている社員がいますが、彼女は「すみません」って何回言っているかわからない!とニコニコしながら言っています。

社会はお互い様、人と人が助け合って成り立っています。自分の事情もあるでしょうが、相手がどう受け止めるかを少し思いやるだけで世の中はスムーズになると思います。

「石の上にも3年」について

「石の上にも3年」は真っ赤なウソ、鵜呑みにするなとよく言われます。これは正しいけれど、正しくない。「どんなつらい仕事も3年間ぐらいはじっと我慢をしていればやがて(たぶん)報いられる」と考えるなら、それはないです。うまくいけば報いられることもあるかもしれませんが。この言葉をそんな受け身で受け取る限り何においてもうまくゆきません。

ただ私は一つの仕事には最低でも3年間は就いていてほしいと思います。どんなに仕事ができる人でも3年の間には壁にぶつかります。その壁を乗り越えることで人は成長します。壁を乗り越えると次に同じぐらいの壁が来てもなんなく越えられるようになります。人生なんてそれの繰り返しです。越えてきた壁の数が経験として次に生きていきます。この点からいうと「石の上にも3年」は正しい。

採用活動においてこれまで多くの方の履歴書や職務経歴書を見てきました。その中に短い期間で転職を繰り返す方が少なからずいらっしゃいます。転職したけれ ど、こんなはずじゃなかったとか、運の悪い人も確かにいます。ですが、それを何度も繰り返していると、この人は何も学んでいないなと思ってしまいます。

ただし、昨今は労働環境がよくない会社がしばしば見受けられます。こんな会社では3年も我慢してはいけません。

入社式

当社でも2名の新人を迎え先ほど入社式を終えました。2016年入社式


012f84dd9693c28f436e03e5f19dda811fcf3aeac1おはようございます。 入社おめでとうございます。

38年前の4月1日に、私も今のお二人と同じよう に社会人になりました。 社会人になった直後は分からないことだらけで したし、恥ずかしながら私自身社会人としての 自覚ができてくるまではだいぶ時間がかかりま した。 今となってはうすぼんやりとした 記憶の彼方にあります。 お二人はどうでしょう?今は期待半分、不安半分、かもしれませんね。

コマースリンク株式会社は2003年に設立し今年で13年目になります。 いろんな壁を乗り越えながらここまでやってこれましたが、まだまだ小さい会社です。 お二人がお友達やご家族にコマースリンクのことを話してもご存じなかったかもしれません。ですが、当社は日本初のサービスや業界No.1という技術や商品をもっています。 先日の成果発表会を見ていただいてもわかるように社員はみんな誇りをもって働いています。お二人もぜひ早くコマースリンクをもっと素晴らしい会社にする仲間となってください。 先輩たちはあなた方が入社するのを楽しみに待っています。

さて、この会社では社員の皆さんにお願いしていることがあります。

一つ目は誠実であれということ、人として当たり前のことですが最も重要なことであり、 大切にしています。誠実に実直に仕事をこなすことでお客様から信頼を得ています。 このことは当社の資産といってもいいと思います。

そしてこれと似ていますが、謙虚で素直でありということ。 これは人の話をきちんと聞くということです。 成長の基本です。

三つめは、受け身でないこと、いろんな提案も問題解決も貴方たちでない誰かが やるのではなく自分自身から声に出し動いていかなければ何事も変えられないし、 起こらないです。 この会社を良い会社にするようぜひ常に自発的であってください。

最後にいくつになっても学習・勉強してください。 勉強しなくなると振り落とされます。特に二人はエンジニアですから、常に新しい 技術については貪欲でいてほしいと思います。 これはみんなでいい会社にしていこうという気持ちを持ってくださいということです。

入社後3か月間ほどは社外での教育プログラムがありますが、この会社を「すごい会社」にする仲してゆきましょう。 頑張ってください。

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