ユーザー懇親会

昨日、当社のお客様をお招きしてユーザー懇親会を開催しました。いつもの大森から今日はちょっとおしゃれなウォーターフロントのカフェレストラン。このような取り組みは実は会社設立してから初めてのこと。ユーザーカンファレンスを開催するのが念願ですが、その第一歩として一部のお客様をお招きしての開催しました。いつもは電話とメールだけで対応しているスタッフもお顔合わせながらお話ができました。ネットの時代だからこそFace to Faceというのはとても大切だと思います。

ご参加いただいたお客様に「よかったよ」といっていただけてホっとしております。お客様の皆様ありがとうございました。

これからも、「参加してよかった」思っていただけるようなイベントを催してゆきたいと思っております。

ユーザー懇親会_20150929-001

当社のエンジニアがISUCON5 の本選に出場することになりました!

ISUCON2015

ISUCONとは

お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトル、それがISUCONです。過去の実績も所属している会社も全く関係ない、結果が全てのガチンコバトルです。

 

当社のシステム部のメンバー3名からなるチーム大森sは17766のベンチマークスコアで予選9位で通過、10月31日(土)に LINE株式会社の渋谷ヒカリエオフィスで開催される本選に出場することになりました!

9月のある日、システム部の田川部長から「あのーご相談があるのですが~」聞いてみると「ISUCON」とやらに出たいというもの。いつも社内やお客様のためにプログラムを書いているけれど自分達の実力ってどうなんだろうときっと思ってたんだろうと思います。挑戦したいという気持ちはとても大事。こういうのにどんどん出てほしい。でもせっかく出るんだったら、ちゃんと目標もってね、というわけで「予選通過せよ」と言いました。とはいえ内心「うちのエンジニアすごいやつらだけど世の中には上には上があるし・・・、すごい数の人が出るらしいので、そこそこいいところにはいくだろうけれど予選通過はきっと無理だよね」と思ってました(ごめんね)。

昨日の朝、なんだか疲れた顔のメンバーをみて「やっぱりだめだったのね」と勝手に思い込んでいたら、「予選通過しました!」との報告あり。いやーうれしかったなぁ。本選もがんばってね。いけるところまで行こう。

 

「女性」だけが輝く社会ではなく「男女ともに」輝く社会をめざしたい。

先週末、たまたま機会があって外務省主催の「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム 2015(WAW!2015」に行ってきました。安倍首相やリベリアのサーリーフ大統領などがスピーチされる盛大なシンポジウムです。

WAW2015サーリーフ大統領のお話を聞いていると、いまだ世界中にはいろんな意味で大変な逆境に置かれている女性がたくさんいることが実感されます。これらの女性の人権を確保するために努力されている人たちには本当に頭が下がります。安倍さんの世界の女性を支援するODAを決定したという表明もとてもいいことだと思いました。

会場に入ったとき、ちょうど20年前の1995年に北京で開催された世界女性会議に横浜市の市民派遣団として参加したことを思い出しました。20年たって、少しだけ状況は良くなっていると思いますが、ほとんど変わっていないこともあり、まだまだですね。

世界女性会議の時も今回も同様に感じたことがあります。世界の女性たちはまだまだ生命や生活や教育がしっかりと保障されていない。それを解決しようとこんな会議が開かれています。ですが、世界中のいろんな報告を聞いていると、日本の女性のなんと恵まれていることか。もちろん日本でもDVもあるし、グラスシーリングもあるしいろいろ女性が不利益を被っていう部分はないわけではありません。が、選挙権も教育権も持っています。にもかかわらず、女性の社会進出(この言葉嫌い!)は先進国の中で大変遅れています。日本の場合は世界の女性問題と全く異なる要素があるのだと思います。ちょうどこの日「女性活躍推進法」が可決されたとのことですが、女性から見れば「なんだかな~」なんですが、それでもないよりましなのかもしれません。日本の女性の状況を変えるためには、女性がある意味ほどされている状況(年金と税制面)を変えることとあと男女ともに意識を変えてゆくということです。

もう一つ、重要なのに表に出てこないんですが、安倍さんも「女性も税金を払ってほしい」ともっとちゃんと言えばいいのにと思います。専業主婦を否定しているのではない、でも財政が苦しいので何とかしてよというのが政府の思いなんではないかと思うのですが。将来、国が破たんしては元も子もないです。だから皆自分達ができることを考えてよ、と言えばいいのに、と思います。

私は、女性だけが輝いたってしょうがない、男女ともに輝く社会をめざしたいと心から思っています。