DFOがAdRollに対応しました

DFOが「AdRoll」に対応しました!

「AdRoll」は、Facebook、Twitter、Apple iAdなどにリターゲティング広告の配信が可能なプラットフォームです。DFOのAdRoll用データの作成サービスを利用すると、導入企業はAdRoll用のデータ作成や更新などを意識することなく、容易にAdRollプラットフォームを利用できます。

DFOで広告用のデータ作成の対応するときには、広告サービス提供元のご担当の方と直接お話ししています。データのフォーマットや使い方、タグの設定などの細かなところ詰め、社内のシステム対応が完了して、お客様のデータ作成にすぐに取り掛かれる状態になって「DFOが○○に対応しました」と発表しています。

DFOは現時点で約50の広告サービスに対応しています。今準備中のものがまだいくつかあり、これからも新しい広告に積極的に対応をすすめてゆきます。「取り組んでみたい広告はあるけれどデータ作成とか面倒だな」と思われたときはぜひご相談ください。通常は新たな広告サービスへの対応期間は早ければ1週間程度、長くても1か月程度です。

第13期

昨日、第12回定時株主総会が無事終了しました。小さな会社ですが、毎年形式にのっとって開催しています。これまでは準備する側でしたが、私が社長に就任して初めての総会で初めて議長を務めました。株主4名のささやかな総会ですが、それでも身が引き締まります。

さて、すでに13期は4月から始まっていますが、これからいくつか新しいことを仕掛けてゆきたいと思っています。

引き続きお引き立ていただきたくどうぞよろしくお願いいたします。

※26日は株主総会集中日だったようですね。あんまり関係ないんですけれど。

嬉しい話

今日、営業部の早瀬君がトコトコと席にやってきました。

「社長、あの昨日お休みをもらってましたが、生まれました!」「何人目だっけ?」「三人目です!」

よかったね、おめでとう!

子どもをもつか持たないか、何人もつかというのは全くの個人の自由ですが、子どもが生まれて健やかに育ってゆくこと本当に大事です。そういう社会を作ってゆくためにもいろいろ頑張っていかねば。

 

スタートアップか?ベンチャー企業なのか?中小企業なのか?

コマースリンクは、来月で創業満12周年を迎えます。あらためて当社は分類でいうと何にあたるのかなとふと思って調べてみました。

wikipediaによると

ベンチャーとは、ベンチャー企業、ベンチャービジネスの略であり、新技術や高度な知識を軸に、大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する中小企業を指す。

とあります。この説明はしっくり。

次に、スタートアップとはの説明をネットで見つけました。

スタートアップを一言で表現すると、“新しいビジネスモデルを開発し、ごく短時間のうちに急激な成長とエクジットを狙う事で一獲千金を狙う人々の一時的な集合体”である。

新しいビジネスモデルを開発するというのはそのとおりですが、「急激な成長とエグジットを狙うことで一獲千金を狙う・・・」ウーム、私はこれは何かちょっと違う気がします。もちろん成長も狙うし、製品やサービスに満足していただいた結果として代金をいただくし、それで会社が大きく伸びてエグジットというのも否定はしませんが、一獲千金を狙うというのがちと違います。それに堅実なビジネスモデルであればあるほどそんなに簡単に急激には成長できないものです。

「スタートアップはクールでベンチャー企業はダサイか?中小企業はダサイか?」そんなことどうだっていい事だと思います。「今までに無いイノベーションを通じ、人々の生活と世の中を変える事」それが最重要で、お客様に満足いただいてナンボです。お客様の満足を一つ一つ積み上げてゆくことで世の中を変えてゆけるのだと思います。一足飛びに作り上げたものはあっという間に壊れてしまいます。ホンダもソニーもかつてはベンチャー企業でした。本田宗一郎さんや盛田昭夫さんは、世の中を変えてやろうと強く思っていたとは思いますが、一獲千金を狙おうとは思っていなかったと思います。

ベンチャー企業やスタートアップの会社説明を見ていると社長や社員が若いことを自慢げに書いてあるのを見かけたりもします。若い方にはそれが魅力的に見えたりするのでしょう。でも、会社の強さは多様な人々がそこに存在することだと思います。年齢もバックグラウンドも全然違う人たちが一つの志に向かって頑張る、これって素敵なことではないでしょうか?

結局のところ、コマースリンクは、中小企業でありベンチャーでありスタートアップでもあって、もうなんでもいいやと。

見た目は大切

「見た目」といっても美魔女でなくっちゃという意味ではなく、ビジネスにおいても第一印象がいい方が仕事が進めやすいことが多い、たとえば、下記みたいなこと、みなさんも思い当りませんか?

  1. 着ている服はビジネスの場において適切か?
  2. 着ている服に汚れがないか、適切にプレスされているか?
  3. 靴は手入れされているか?
  4. 髪の毛は手入れされているか?必要以上に飾り立てていないか?
  5. (女性の場合)メイクはしているか?濃くはないか?
  6. 肌の色つやがいいか、健康的か?
  7. 姿勢はいいか?
  8. 目がどんよりしていないか?などなど

こうやって見てみると、問われているのは美醜というものではなく、清潔感とか仕事ができる状態に自己管理されているとかその人の生活習慣が見られているように感じます。どれも自身の努力で手に入るものですし(ウーム、気をつけなくっちゃ)。

「顔採用」をしている会社があると就活生が憤慨している記事をネットでよみました。そういう職種もあるかもしれませんが、一方で上記のような「見た目」というのはビジネス全般において案外大切です。

運用型広告

「運用型広告とは」電通による日本の広告費には下記のように説明されています。

※運用型広告とは、膨大なデータを処理するプラットフォームにより、広告の最適化を自動的もしくは即時的に支援する広告手法のこと。検索連動広告や一部の アドネットワークが含まれるほか、新しく登場してきたDSP/アドエクスチェンジ/SSPなどがその典型例として挙げられる。

確かに膨大なデータを処理できるプラットフォームの出現で様々な運用型広告が生まれてきましたが、上記の分類では軸が複数あっていまいちすっきりしません。そこで私流に入稿する広告の種類別にさっくりと分類してみました。

※実際のところGoogleAdwordsは多数の種類の広告が含まれていますので細かい事いうと言い切れないところはありますが・・・。

種類 入稿時に必要なデータ 表示される場所 課金単位 具体的な広告
リスティング広告 キーワード 検索サイト クリック単価 Google Adwords
広告文(テキスト) スポンサードサーチ
ランディングページ
ネットワーク型ディスプレイ広告 画像・アニメーション 関連するWebサイト クリック単価 YDN
ランディングページ GDN
データフィード広告 商品データ 多様 クリック単価 criteo
ランディングページ Google商品リスト広告

今後追加修正してわかりやすいものにしてゆきますね。

※毎日ブログを書く宣言をしてから1か月半で破りました。ゴメンナサイ。

今週も終わりました。

この写真、立たされているのではありません。怒られているのでもありません。

朝礼風景2当社では毎朝、各部で朝礼をしています。ネットの会社ですが、Face to Faceの情報共有・意思疎通がとても大事で、この朝礼をはじめとしていろんな情報共有の場を設けています。

朝礼の取組を始める前は「チョウレイ?ラジオ体操でもするの?」って感じでしたが、やってみるといろんな業務がスムーズにすすむようになりました。何年か前に営業部が始め、全社に広がったもの。

もちろんオンラインのツールもその時々で使い分けています。メール、メッセンジャー、redmine、開発関係者はgithubなどなど。全部はフォローしきれないのですが、なんとかついてってますよ~。

さて、なんだか忙しかった今週も終わりました。来週に向けて英気を養いましょう。

良い週末を!

Googleショッピングの商品フィード仕様が変わります。

一昨日、Googleのadwordsブログで発表されました。Google ショッピングの商品フィード仕様と同時に商品分類も変更されるようです。

2015 年の Google ショッピングの商品フィード仕様と Google の商品分類の変更について

g-shopping1_2015 g-shopping2_2015変更そのものはグローバルで行われる変更のようですが、具体的に日本においてどの部分がどういう風に変更されるのか詳細を確認したらご案内しますね。

カテゴリ分類の変更は、少し前までは、出店者の方々に大きな負担をお願いすることになるので、そう簡単には手を付けることができない、と思っていました。ただ、サイトや機能をよくするためにはどんどん改変してゆくことがいいのだと思います。以前と違って当社のような会社がこういう変更のお手伝いができるようになってきましたので、どうぞお任せくださいませ。

DFOが「価格コム(価格比較コンテンツ)」と「Facebookダイナミックプロダクト広告」に対応しました。

このたび、「価格コム(価格比較コンテンツ)」と「Facebookダイナミックプロダクト広告」に出稿する時に必要な広告用データをDFOで作成できるようになりました。

ネットショップの集客拡大のため価格コムに掲載されている方も多いと思います。価格コムの商品検索コンテンツについては既にコマースリンク社にて対応していますが、この度価格比較コンテンツについても必要な商品データを作成できるようになりました。

そして、Facebookのダイナミックプロダクト広告は今年の3月に発表された商品広告で、Facebookのタイムラインに関連度が高い商品の広告が表示されるもので、ソーシャルでの露出をどうしてゆくかの決めての一つになってゆく広告になるだろうと思っています。

これらのサービスを利用する際には、価格コムやFacebookの 規定の仕様に則った「商品データの作成・登録・更新」が必要となります。 ですが、自社システムから商品データを出力するためにはシステム会社に発注しなければならなかったり、毎日確実に更新する体制がとれなかったり、広告主側の準備がいろいろ必要だったりします。

当社のDFOはもともと、お客様の「何とかできないの?」からスタートしたものです。データフィード広告を使いたいけれど・・・とお困りの場合には、「何とかして」とご相談くださいませ。現在でDFOが対応可能な広告は約50種類、その他オーダーメードでも「何とかします!」

運用型広告とデータフィード広告

少し前のデータです。毎年2月末に電通が「日本の広告費」を公表しています。このデータからグラフを作ってみました。

インターネット広告の全体は1兆円を超えたようですが、制作費を除くと約8000億円。下のグラフのオレンジ色はバナー広告などのいわゆる枠売り型の広告。これは徐々に下がっています。青色の運用型広告というのが20%以上で成長しており、5年前と今では運用型広告と完全に逆転しています。ad_trend

運用型広告というのは、広告データを入稿し、入札し、最適な成果が得られるようにチューニングしてゆく、というもの。従来のリスティング広告に加えてディスプレイネットワークやDSP/SSPなどアドテクノロジーを使った広告がここに含まれるのですが、それはそうだけど、これはプラットフォームであって広告の種類という分け方にしていいのかしら、すっきりしません。

運用管理の仕方で分類して、検索連動型広告・ネットワーク型ディスプレイ広告・データフィード型広告と分類してはどうでしょう?

検索連動型広告の説明はここでは省略しますが、ネットワーク型ディスプレイ広告というのはGDN・YDNなどバナー画像を広告ネットワークに最適に配信するもの、そしてデータフィード型広告はリターゲティング広告やGoogle商品リスト広告などのように商品情報をフィード(配信)するタイプのもの、こういう分類のほうがわかりやすいと思うんだけど。