ちょっと嬉しかったこと

先週の午後、営業の席のあたりが何やらザワザワしていたので、ちらっと覗きに行くと、今年の4月に入社した新卒1年目のKさんが、入社後初めて受注したらしい!素敵!パチパチパチ。

大企業であれば、入社半年ならばまだ研修所に通う毎日かもしれません。ですが、中小企業の多くは、採用後「OJT」という名のもと、いきなり現場に配属され現場の仕事をするのが通常だと思います。

当社では、総合職・技術職ともに約1か月間、社内や外部の研修期間で、社会人としての導入教育を実施します。その後、社内の各部に1週間ずつ配属されその業務をこなし、6月の中旬にいよいよ現場に配属されます。その後は、トレーナーのもと実際の業務を1つ1つ学んでゆくことになりますが、営業では7月後半あたりから実際の商談に同行して先輩たちの商談の進め方を実践的に学んでゆきます。先輩相手にロープレを繰り返し、自らテレアポで獲得したお客様に訪問します。冒頭のKさんはすごく早いタイミングでの受注したことになります。あまりあわてることはないですが、アポイントなり注文が獲得できるたびに自信につながってゆきます。いつもうまくゆくことばかりではありません。失敗をしてより強くなってゆきます。幸い当社では先輩や他部の社員がかなりバックアップしています。うまくゆかないときは早目に先輩たちに相談すればたいてい何とかなるものです。

社会人最初に受注したお客様は一生忘れない大事なお客様になると思います。このお客様にご満足いただけて末永くお付き合いできるといいね。

 

 

 

YAPC::Asia2014参加報告を聞きました。

先週開催されたYAPC::Asia2014にシステム部のメンバーが参加してきました。当社ではperlを多く使っていることもあって、システム部のメンバーは毎年参加しています。

「システム部内の報告会」があるというので、「参加していい?」。エンジニア達のカンファレンスというものに興味もあって(邪魔しないように)乱入。

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githubで共有しながら、参加したメンバーが聞いてきた内容をパート毎に報告してゆきます。私は、Swiftやら、JSONやら・・・???状態ですが、参加したメンバー、報告を聞くメンバーどちらも結構楽しそう。刺激を受けているのがよくわかります。

ネットを使えば出かけてゆかなくても何でもできる時代ですが、だからこそface to faceのツナガリもとてもいいものだと思います。

来年はぜひスピーカーとして参加してほしい!楽しみにしてるよ。