DFOでYahoo!買い物ナビゲーター登録用のデータを作成

Yahoo!の商品検索サービスであるお買いものナビゲーターDFOが対応しました

Yahoo!買い物ナビゲーターに商品を登録するとYahoo!の検索結果に↓こんな感じで表示されます。Yahoo!買い物ナビゲーターに登録するときに必要となる商品データは、DFOにお任せください。YKN

DFOがAdRollに対応しました

DFOが「AdRoll」に対応しました!

「AdRoll」は、Facebook、Twitter、Apple iAdなどにリターゲティング広告の配信が可能なプラットフォームです。DFOのAdRoll用データの作成サービスを利用すると、導入企業はAdRoll用のデータ作成や更新などを意識することなく、容易にAdRollプラットフォームを利用できます。

DFOで広告用のデータ作成の対応するときには、広告サービス提供元のご担当の方と直接お話ししています。データのフォーマットや使い方、タグの設定などの細かなところ詰め、社内のシステム対応が完了して、お客様のデータ作成にすぐに取り掛かれる状態になって「DFOが○○に対応しました」と発表しています。

DFOは現時点で約50の広告サービスに対応しています。今準備中のものがまだいくつかあり、これからも新しい広告に積極的に対応をすすめてゆきます。「取り組んでみたい広告はあるけれどデータ作成とか面倒だな」と思われたときはぜひご相談ください。通常は新たな広告サービスへの対応期間は早ければ1週間程度、長くても1か月程度です。

Googleショッピングの商品フィード仕様が変わります。

一昨日、Googleのadwordsブログで発表されました。Google ショッピングの商品フィード仕様と同時に商品分類も変更されるようです。

2015 年の Google ショッピングの商品フィード仕様と Google の商品分類の変更について

g-shopping1_2015 g-shopping2_2015変更そのものはグローバルで行われる変更のようですが、具体的に日本においてどの部分がどういう風に変更されるのか詳細を確認したらご案内しますね。

カテゴリ分類の変更は、少し前までは、出店者の方々に大きな負担をお願いすることになるので、そう簡単には手を付けることができない、と思っていました。ただ、サイトや機能をよくするためにはどんどん改変してゆくことがいいのだと思います。以前と違って当社のような会社がこういう変更のお手伝いができるようになってきましたので、どうぞお任せくださいませ。

DFOが「価格コム(価格比較コンテンツ)」と「Facebookダイナミックプロダクト広告」に対応しました。

このたび、「価格コム(価格比較コンテンツ)」と「Facebookダイナミックプロダクト広告」に出稿する時に必要な広告用データをDFOで作成できるようになりました。

ネットショップの集客拡大のため価格コムに掲載されている方も多いと思います。価格コムの商品検索コンテンツについては既にコマースリンク社にて対応していますが、この度価格比較コンテンツについても必要な商品データを作成できるようになりました。

そして、Facebookのダイナミックプロダクト広告は今年の3月に発表された商品広告で、Facebookのタイムラインに関連度が高い商品の広告が表示されるもので、ソーシャルでの露出をどうしてゆくかの決めての一つになってゆく広告になるだろうと思っています。

これらのサービスを利用する際には、価格コムやFacebookの 規定の仕様に則った「商品データの作成・登録・更新」が必要となります。 ですが、自社システムから商品データを出力するためにはシステム会社に発注しなければならなかったり、毎日確実に更新する体制がとれなかったり、広告主側の準備がいろいろ必要だったりします。

当社のDFOはもともと、お客様の「何とかできないの?」からスタートしたものです。データフィード広告を使いたいけれど・・・とお困りの場合には、「何とかして」とご相談くださいませ。現在でDFOが対応可能な広告は約50種類、その他オーダーメードでも「何とかします!」

運用型広告とデータフィード広告

少し前のデータです。毎年2月末に電通が「日本の広告費」を公表しています。このデータからグラフを作ってみました。

インターネット広告の全体は1兆円を超えたようですが、制作費を除くと約8000億円。下のグラフのオレンジ色はバナー広告などのいわゆる枠売り型の広告。これは徐々に下がっています。青色の運用型広告というのが20%以上で成長しており、5年前と今では運用型広告と完全に逆転しています。ad_trend

運用型広告というのは、広告データを入稿し、入札し、最適な成果が得られるようにチューニングしてゆく、というもの。従来のリスティング広告に加えてディスプレイネットワークやDSP/SSPなどアドテクノロジーを使った広告がここに含まれるのですが、それはそうだけど、これはプラットフォームであって広告の種類という分け方にしていいのかしら、すっきりしません。

運用管理の仕方で分類して、検索連動型広告・ネットワーク型ディスプレイ広告・データフィード型広告と分類してはどうでしょう?

検索連動型広告の説明はここでは省略しますが、ネットワーク型ディスプレイ広告というのはGDN・YDNなどバナー画像を広告ネットワークに最適に配信するもの、そしてデータフィード型広告はリターゲティング広告やGoogle商品リスト広告などのように商品情報をフィード(配信)するタイプのもの、こういう分類のほうがわかりやすいと思うんだけど。

 

閑話休題~モノをもたない生活

ゴールデンウィークはいかがお過ごししたでしょうか?今年はお天気にも恵まれ、絶好のお掃除洗濯日和。外出はほとんどせずにひたすら衣替えのために洗濯機を何回も回し、アイロンがけに明け暮れる毎日でした・・・フゥ!「なんで、こんなにあるんだ!」断捨離を意識しつつもなかなか捨てられず気がつくと物も服もたまってる。多分こんな人がいっぱいいるんだろうと思います。

air Closetというサービスを見たとき、目の付け所はおもしろいなと思いました。クローゼットの中を増やすことなくいろんな洋服を着れる・・・ステキです。サービスは始まったようですが、実際に体験した人はまだ少ないようです。実際のところ、サービスを回してゆくことを考えると気が遠くなるほど大変そうに見えます。

サービスを作るときには、継続的に安定的にそのサービスが提供してゆけるんだろうか?ということも重要な要素です。当社ではDFOやクローリングなど人手がかかるサービスをたくさん提供しています。多分こんな面倒なことはなかなか他社さんではやらないということまで細かい設定をしています。それが当社ではなぜ継続的にできているか?それはノウハウを蓄積し、定型化できるとこは定型化し、徹底的にシステムに落とし込んでいるから。システム化で空いた時間には人手でしかできないことに充てています。機械化と人手のバランスがイノベーションを生むのだと思います。おかげさまで、多くのお客様に長期間継続してご利用いただいています。

さて、エアークロゼットですが、「モノをもたない生活」「シェアする生活」というのが衣料品にまで定着してくるとなると小売に関わるものとしては考え方を変えてゆかなければなりませんね。というわけで気になるサービスでもあります。

Googleショッピングのフィード仕様が変更されました。

Googleショッピングのフィード仕様が変更されたことが、Googleのサポートブログでアナウンスされました。

2014 年度の Google ショッピングの商品フィード仕様の更新について

「9月30日以降は新仕様に準拠していない商品リスティングは不承認となります」と明言されていますので商品データの変更は必須と考えていいと思います。

■主な更新内容

  1. ほとんどの属性(項目のこと)に対して文字数制限が明確に規定されました。 文字数制限を超えると、その商品アイテムが不承認になる可能性があります。
  2. mobile_linkというモバイル向けリンク先ページを指定する属性が追加されました。モバイル向けリンク先ページを個別に登録できるようになりました。モバイル向けリンク先ページの表示とアプリのダウンロードの要件については、新しいリンク先ページの内容に関するポリシー(7項)をご覧ください。
  3. 「一括販売商品(レンズとカメラをセットで販売するような場合)」を登録しやすくなりました。
  4. 在庫状況から「取り寄せ」が無くなりました。「取り寄せ」は「在庫あり」に集約され、9月30日以降は「取り寄せ」の値は許可されなくなります。
  5. ファッション関連で「年齢層」に新しい属性が指定されたり、「サイズ表記」「サイズ・タイプ」という新しい属性が追加されより詳細に商品を設定することができるようになりました。
  6. 画質の推奨要件が改訂され、たとえば「画像の背景は、白、灰色、明るい色のいずれかにすると利用者の環境によらずより商品がはっきり目立つように表示されますよ。」といった詳細な情報が得られるようになりました。
  7. リンク先ページの内容に関するポリシーが新たに策定されました。

当社のDFOでは、調査と確認すすめており、近日中にお客様にはご案内いたします。