ad:tech tokyo2016

打ち合わせと打ち合わせの合間を縫って、特急でad:tech2016を見てきました。この展示会も毎年少しずつ変わってきていますが、ここ数年「広告」色が強くなっていたように思います。 今年はアプリのプロモーションやSNSやAIなど少しテクノロジー色をとり戻したように感じました。

01787b85b6a7273c062eca38a32117454c32a198de最新テクノロジーバリバリというのがあるとワクワクするんですけど。

014165ac1725ac55b574727f909bd2ea17a42fdde301d5708f50970e36f1eff05bf14502db13eb697ac3オノ君!もっと笑って!

そして次回は大きなブースにしたい。

DFOでYahoo!買い物ナビゲーター登録用のデータを作成

Yahoo!の商品検索サービスであるお買いものナビゲーターDFOが対応しました

Yahoo!買い物ナビゲーターに商品を登録するとYahoo!の検索結果に↓こんな感じで表示されます。Yahoo!買い物ナビゲーターに登録するときに必要となる商品データは、DFOにお任せください。YKN

DFOがAdRollに対応しました

DFOが「AdRoll」に対応しました!

「AdRoll」は、Facebook、Twitter、Apple iAdなどにリターゲティング広告の配信が可能なプラットフォームです。DFOのAdRoll用データの作成サービスを利用すると、導入企業はAdRoll用のデータ作成や更新などを意識することなく、容易にAdRollプラットフォームを利用できます。

DFOで広告用のデータ作成の対応するときには、広告サービス提供元のご担当の方と直接お話ししています。データのフォーマットや使い方、タグの設定などの細かなところ詰め、社内のシステム対応が完了して、お客様のデータ作成にすぐに取り掛かれる状態になって「DFOが○○に対応しました」と発表しています。

DFOは現時点で約50の広告サービスに対応しています。今準備中のものがまだいくつかあり、これからも新しい広告に積極的に対応をすすめてゆきます。「取り組んでみたい広告はあるけれどデータ作成とか面倒だな」と思われたときはぜひご相談ください。通常は新たな広告サービスへの対応期間は早ければ1週間程度、長くても1か月程度です。

運用型広告

「運用型広告とは」電通による日本の広告費には下記のように説明されています。

※運用型広告とは、膨大なデータを処理するプラットフォームにより、広告の最適化を自動的もしくは即時的に支援する広告手法のこと。検索連動広告や一部の アドネットワークが含まれるほか、新しく登場してきたDSP/アドエクスチェンジ/SSPなどがその典型例として挙げられる。

確かに膨大なデータを処理できるプラットフォームの出現で様々な運用型広告が生まれてきましたが、上記の分類では軸が複数あっていまいちすっきりしません。そこで私流に入稿する広告の種類別にさっくりと分類してみました。

※実際のところGoogleAdwordsは多数の種類の広告が含まれていますので細かい事いうと言い切れないところはありますが・・・。

種類 入稿時に必要なデータ 表示される場所 課金単位 具体的な広告
リスティング広告 キーワード 検索サイト クリック単価 Google Adwords
広告文(テキスト) スポンサードサーチ
ランディングページ
ネットワーク型ディスプレイ広告 画像・アニメーション 関連するWebサイト クリック単価 YDN
ランディングページ GDN
データフィード広告 商品データ 多様 クリック単価 criteo
ランディングページ Google商品リスト広告

今後追加修正してわかりやすいものにしてゆきますね。

※毎日ブログを書く宣言をしてから1か月半で破りました。ゴメンナサイ。

運用型広告とデータフィード広告

少し前のデータです。毎年2月末に電通が「日本の広告費」を公表しています。このデータからグラフを作ってみました。

インターネット広告の全体は1兆円を超えたようですが、制作費を除くと約8000億円。下のグラフのオレンジ色はバナー広告などのいわゆる枠売り型の広告。これは徐々に下がっています。青色の運用型広告というのが20%以上で成長しており、5年前と今では運用型広告と完全に逆転しています。ad_trend

運用型広告というのは、広告データを入稿し、入札し、最適な成果が得られるようにチューニングしてゆく、というもの。従来のリスティング広告に加えてディスプレイネットワークやDSP/SSPなどアドテクノロジーを使った広告がここに含まれるのですが、それはそうだけど、これはプラットフォームであって広告の種類という分け方にしていいのかしら、すっきりしません。

運用管理の仕方で分類して、検索連動型広告・ネットワーク型ディスプレイ広告・データフィード型広告と分類してはどうでしょう?

検索連動型広告の説明はここでは省略しますが、ネットワーク型ディスプレイ広告というのはGDN・YDNなどバナー画像を広告ネットワークに最適に配信するもの、そしてデータフィード型広告はリターゲティング広告やGoogle商品リスト広告などのように商品情報をフィード(配信)するタイプのもの、こういう分類のほうがわかりやすいと思うんだけど。